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更新日:2017/11/27

DHA・EPAで生理痛を緩和

女性の多くが悩む生理痛。DHAやEPAには、生理痛を緩和する効果があります。生理というだけで不快なのに更に痛みが出てくると本当に憂鬱になってしまいますよね。

 

また、女性の中でも生理痛が重く日常生活に支障が出てしまうという方もいれば、生理痛を経験したことがないという方もおり個人差は大きいと言われています。

DHA・EPAで生理痛を緩和・改善

 

じつは、生理痛の大元の原因は子宮周辺で起こる血行不良なんです。その為、DHAやEPAを摂ることで生理痛の原因となるホルモンの分泌が抑制されるだけでなく、大元の原因となる血行不良が改善が期待できるのです。その理由について、詳しく見ていきましょう。

生理痛の原因

多くの女性が苦しんでいる生理痛ですが、何故、生理になると痛みが出てしまうのかご存知ですか?生理痛は、子宮から子宮内膜を剥がして経血として排出する為に起こる子宮の収縮によって起こります。

 

子宮内膜を剥がして経血として排出するというのは、生理のメカニズムですので自然なことなのですが、問題となるのは子宮の収縮の強さです。

生理痛の原因

 

子宮は子宮内膜を剥がす為に生理になると収縮が起こりますが、この子宮の収縮が強ければ強いほど生理痛として痛みが強くなってしまいます。つまり、生理痛が重い方の場合、生理中に起こる子宮の収縮が強いということですね。

 

では何故、子宮の収縮が強くなってしまうのか?

「プロスタグランジン」というホルモンが多く分泌されてしまうからなのです。

生理痛の原因ホルモン「プロスタグランジン」

生理痛の原因ホルモン プロスタグライジン

 

プロスタグランジンとは、子宮を収縮させるホルモンをいいます。生理を起こす為に必要なホルモンの一つではありますが、プロスタグランジンの分泌が多くなってしまうと、子宮の収縮が強くなってしまう為、生理痛として強い痛みが出てしまうのです。

生理痛の原因ホルモンが多く分泌される理由

生理痛の原因ホルモンであるプロスタグランジンですが、このホルモンが多く分泌されてしまう理由は何なのでしょう?

 

生理痛の原因ホルモンが多く分泌される大きな原因は「血行不良」だと言えます。私たち人間の身体は、様々な影響を受けると血液の流れが悪くなってしまい血行不良に陥りがちです。

 

血行不良を引き起こす原因

    生理痛の原因ホルモンが多く分泌される理由

  • 糖質や脂質の多い食生活
  • 運動不足
  • 不規則な生活
  • 睡眠不足
  • ストレス

 

既に、冷え性であることを自覚されている方は要注意!血行不良が起こると、子宮周辺の血流も悪くなってしまいますので子宮内膜が上手く剥がれなくなってしまいます。

 

その為、身体は子宮内膜を剥がす為に生理痛の原因となるホルモンを多く分泌してしまうのです。このホルモンが多く分泌されると子宮の収縮が強くなりますので、自ずと生理痛も重くなってしまうという訳です。

DHA・EPAで生理痛の原因を改善

DHAやEPAには生理痛の症状を緩和させる効果があります。それは何故か?その理由は2つあります。

 

DHA・EPAで血行不良改善

DHAやEPAには、血液の流れを良くする効果があります。特にEPAには、生活習慣の偏りによって起こりがちな中性脂肪過多やコレステロール過多を改善する効果にも優れていますので血液をサラサラにしてくれる効果もあるのです。

 

これらの効果によって、子宮周辺はもちろん、全身の血行不良が改善されやすくなる為、子宮内膜が少しの収縮で剥がれやすくなり、結果的に生理痛を改善することができるのです。

プロスタグランジン分泌抑制

DHAやEPAには、生理痛の原因となるホルモンの分泌を抑制する効果があります。生理痛は、プロスタグランジンが多く分泌されることで子宮が強く収縮し重くなってしまいますので、生理痛の原因となるホルモンの分泌が抑制されることで子宮の収縮も弱くなり生理痛が改善されるという訳です。

 

生理痛の原因となるホルモンが抑制されることで、子宮内膜が剥がれないなんてことはある?と心配された方は、安心してください。前述した通り、DHAやEPAには子宮の血流を良くする効果があります。生理痛のメカニズムを見てもらうと分かるのですが、

 

生理痛のメカニズム

 

このように、生理痛の大元の原因は子宮周辺で起こる血行不良なんですね。その為、DHAやEPAを摂ることで生理痛の原因となるホルモンの分泌が抑制されるだけでなく大元の原因となる血行不良が改善されていきますので、子宮内膜が上手く剥がれなくなってしまうということはありません。

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