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更新日:2017/11/27

DHA・EPAで生理不順を改善

健康な女性の約30%の人が悩んでいると言われている生理不順。生理周期が安定しないことで、こんな悩みを持つ方も多くいます。

 

生理不順で起こる悩み
  • いつ生理になるのか分からなくて不安
  • 旅行の予定が立てにくい
  • 将来、妊娠できるか心配

 

 

そんな生理不順ですが、DHAやEPAを摂ることで改善を目指すことができるのです。ホルモンバランスの乱れが原因で起こる生理不順ですが、放っておくと様々な体調トラブルの原因となり兼ねません。

 

生理不順の原因を改善していくと共に、ホルモンを正常に働かせる為にDHAやEPAを摂り、善玉コレステロールを増やしていく事が大切です。

 

生理不順の原因は!?

生理周期というのは個人差がありよく28日周期が理想と言われていますが、25〜38日周期であれば正常と考えて良いでしょう。

 

しかし、月によって周期が大きく変わってしまう場合や正常な周期よりも短い、又は長い場合には生理不順である可能性が高いと言えます。では何故、生理不順になってしまうのか?

 

生理不順の大きな原因

DHA・EPA 生理不順の原因

  • 急激な体重の変動(増量、減量)
  • 食生活の乱れ
  • 不規則な生活
  • 過度なストレス
  • 激しい運動
  • 冷え性

 

こうした原因によって、女性ホルモンがうまく分泌されなかったりバランスが乱れてしまうことで生理不順が起こってしまうのです。

まずは生理不順の原因を改善!

生理不順を改善する為には、まず生理不順の原因となることや習慣を取り除いてあげることが大切です。特にダイエットによって生理不順を招いてしまった方の場合、急激な減量によりホルモンバランスが崩れてしまっているだけでなく、栄養不足に陥っている可能性があります。

 

身体に必要な栄養が不足したまま減量を続けていても、リバウンドを起こす可能性が高まりますので、早急に正しいダイエットに切り替える必要があると言えるでしょう。

 

また、その他の原因につきましても可能な限り改善を目指すよう心掛けましょう。一時的な生理不順であればすぐに戻る可能性もありますが、長期的に生理不順が続いている場合には、様々な不調の原因となってしまいますので注意しましょう。

DHA・EPAは生理不順の原因に働きかける

DHAやEPAといった不飽和脂肪酸には、生理不順を改善させる効果があります。

 

生理不順というのは、様々な原因によってホルモンバランスが乱れてしまうことで起こりますが、ホルモンバランスを安定させる、つまり女性ホルモンの働きを正常に戻すには「善玉コレステロール」が必要なのです。コレステロールと聞くと何だか身体に悪いイメージがありますが、一般的に病気の原因となるコレステロールは悪玉コレステロール(LDLコレステロール)のこと。

DHA・EPAで善玉コレステロールを増やす

 

善玉コレステロール(HDLコレステロール)は、身体に不要なコレステロールを回収し血管をお掃除してくれる役割の他、ホルモンの材料となります。生理不順を改善するには、ホルモンの材料となる善玉コレステロールを増やすことが有効であり、善玉コレステロールを摂るにはDHAやEPAが効果的なのです。

DHA・EPAが生理不順改善に良い理由

DHAやEPAは、人間の身体に必要な不飽和脂肪酸に当たります。「脂肪」という言葉を耳にすると身体に悪いイメージを持たれがちですが、脂肪にも身体に良い脂肪と悪い脂肪があり、DHAやEPAが該当する不飽和脂肪酸は「身体に良い脂肪」に分類されます。

 

その為、DHAやEPAといった身体に良い脂肪を摂ることで善玉コレステロールが増え、生理不順を改善してくれる訳です。また、DHAやEPAには血流の循環を良くする効果やドロドロ血液をサラサラに変える効果なども持ち合わせていますのです、血行不良が原因で起こる冷え性を改善するにも効果的だと言えるでしょう。

 

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