スポンサードリンク



更新日:2017/11/27

DHA・EPAで物忘れ・認知症予防

DHA・EPAは物忘れや認知症を予防する効果に優れていることで、注目を浴びています。物忘れ、認知症なんてまだまだ先・・・、お年寄りの症状でしょう?なんて思っていませんか?

 

認知症予防にDHA&EPA

確かに物忘れや認知症というとお年寄りに多い症状ではあるものの、加齢と共に急に物忘れや認知症が起こるという訳ではありません。次の章でくわしく紹介しますが、物忘れや認知症という症状の原因の一つに脳の老化が挙げられます。そしてこの物忘れや認知症の原因となる脳の老化、実は20代から始まる現象なのです。

物忘れや認知症を予防するにはDHA・EPAがおすすめ

物忘れや認知症を予防するにはどうしたら良いのでしょうか?

DHA・EPAの摂取をおすすめします。

老化とはいえ、物忘れが起こるのはやはり不便なことですね。また、将来、自分が認知症になってしまったら、家族に迷惑が掛かってしまうことを考えるとやはり早いうちから予防しておきたいと考えるのは当然のことだと言えるでしょう。

 

DHAには、脳の細胞を活性化させる効果があります。脳の細胞というのは、生まれてから増えることなく年齢と共に少しずつ減少していきます。その為、残った脳細胞の働きを活性化させることで、脳の老化を防ぎ、物忘れや認知症を予防することができるのです。

 

また、認知症の原因には脳の老化以外にも、DHAやEPAは生活習慣病を予防する効果に優れていますので、脳の老化を防ぐだけでなく、脳の老化以外の原因にも働きかけてくれるのです。

 

脳の老化は20代から始まっています。まだ先のこと・・・なんて悠長なことは言っていられません。将来、物忘れや認知症になりたくないと願うなら、DHA・EPAで今から予防していくことをおすすめします。

物忘れ・認知症は何故、起こるの!?

脳の老化は20代から始まっている

前述したように物忘れや認知症の原因の一つに脳の老化が挙げられます。誰でも年齢を重ねていくことで体力や筋力、内臓機能などが衰えていきますが、こうした衰えは老化現象と言われ、この老化現象は脳にも例外なく起こる現象です。

 

個人差はあるものの大体20代を境に記憶力の低下が始まります。そして、60代に入ると記憶力に加え、判断力や適応力など他の働きも徐々に低下していき、この頃から「物忘れ」を自覚される方や家族が気づくケースが少なくありません。

 

物忘れ=認知症なの!?

「物忘れは認知症の始まり」という認識を持たれている方がとても多いのですが、実は必ずしも物忘れ=認知症とは限りません。というのも、物忘れというのは認知症でなくても加齢によって脳が老化することで誰でも起こる症状だからなのです。

 

では、加齢による物忘れと認知症による物忘れを見極めるにはどうしたら良いのでしょう?加齢による物忘れと認知症による物忘れの症状を見比べてみましょう。

 

加齢による物忘れ
  • 自分がやったことの一部をわすれていしまう。
  • 人や物の名前が思い出せない(人やもの自体は覚えている)。
  • 物忘れを自覚している。
  • 時間や場所の認識はほぼ正しい。
  • 日常生活への支障はほとんどない。
認知症による物忘れ
  • 自分のやったことのすべてを忘れてしまう。
  • 人や物の名前だけでなく、人や物自体も忘れてしまう。
  • 物忘れの自覚がない。
  • 時間や場所が認識できない。
  • 日常生活への支障がある。

 

こうして見ると、物忘れと認知症の大きな違いは物忘れに対する自覚の有無と日常生活への支障の有無が見極めのポイントになりそうですね。但し、これはあくまでも目安であり、認知症の症状に周囲が気づくのは大分進行してからというケースは珍しくありませんので、注意が必要です。

サプリの期待できる効果別ランキング

 

DHA&EPAサプリ40選の口コミ一覧はこちら

スポンサードリンク