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更新日:2018/06/13

糖尿病予防におすすめ!血糖値が気になる方はDHA&EPAサプリ

DHA・EPA 血糖値が気になる方へ

血糖値が高めの方、血糖値が高く糖尿病を発症された方へ、DHA・EPAをおすすめします。健康診断や病院での血液検査で血糖値が高いと診断されたことのある方は少なくありません。

 

血糖値が高い=糖尿病であるという訳ではありませんが、血糖値が高め、又は高いことが多いと糖尿病へのリスクは高まってしまいます。また、既に糖尿病を発症された方にとって、血糖値を上げ過ぎないようコントロールすることは合併症を予防する上でとても大切なことです。DHA・EPAは、血糖値を下げる効果に優れています。

 

DHA・EPAが血糖値を下げる!

DHA・EPAには血糖値を下げる作用があることで注目を浴びています。マウスを使ったある研究でDHAを与えたマウスの血糖値が下がるという結果が出ており、まだ詳しいことについては研究中であるものの、DHAが糖尿病の改善、予防に有効だということが分かったのです。

 

更に、EPAには中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる効果があり血糖値が高い原因となる肥満の改善にとても有効ですので、DHAとEPAを一緒に摂ることで更に効果的だといえます。また、既に糖尿病を発症された方にもDHA・EPAはとても有効です。

 

というのも、糖尿病で一番怖いのは合併症ですが、合併症の多くは血糖値のコントロールに加え、血管の状態を良い状態にしておくことで予防することができます。血管の状態が良い=サラサラ血液ということですが、DHA・EPAにはドロドロ血液をサラサラにする効果に優れており、動脈硬化や高脂血症などの予防、改善にも有効です。

 

その為、既に糖尿病を発症された方にとって、様々な合併症を予防する目的でDHA・EPAを摂られている方も少なくないのです。

糖尿病患者さんのDHA・EPAの摂り方

 

糖尿病患者さんにとって食事療法は必須ですね。DHA・EPAを多く含む食材というと青魚ですが、青魚は食品交換表でいう表3のたんぱく質に該当します。実際にカロリーをチェックして頂くと分かるのですが、青魚はカロリーが高いので1回に食べて良い量が他の魚と比べると少なめです。

 

DHA・EPAが糖尿病に良いと言われる反面、1日に食べられる量に限界があるとどうしても不足してしまいます。そこで、DHA・EPAを許容カロリーないで充分に摂る方法としてサプリメントをおすすめします。

 

糖尿病患者さんのDHA・EPAの摂り方

食事で摂るよりも低カロリー且つ適量にDHA・EPAを摂ることができますので安心です。ただ、サプリメントにもカロリーはありますし、サプリメントによっては糖質などが含まれているものもありますので、購入前に成分を確認する必要はありますので注意して下さいね。

 

血糖値が気になる方はこんなサプリがおすすめ

サプリもたくさん種類があるけど、どれを選べばいいの?

DHA&EPAを効率よく取り込むために、成分量に注目してサプリを選ぶようにしましょう。

 

DHA・EPAにはそれぞれ違う働きがあります。血糖値はもちろん、中性脂肪や認知症予防にと期待できる効果によっておすすめするサプリが違うので、「こんな方におすすめ」にも注目して選ぶとよいでしょう。

※「詳細ページはこちら」のボタンから商品の口コミやレビューを見る事ができます。

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こんな方におすすめ

EPAをたっぷり取り入れたい方。中性脂肪が気になる方。血液サラサラになりたい方。認知症予防になるサプリを探している方。安心・安全なサプリを探している方。

 

内容量 価格(税込) 定期(税込)

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こんな方におすすめ

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血糖値は何故、高くなってしまうの!?

血糖値というのは、極端に高かったり、逆に極端に低くなってしまうと様々な症状が現れ、最悪、命に関わる重篤な状態に陥ってしまいますが、多少高いくらいでは自覚症状を感じない方は少なくありません。ここでは、血糖値が高くなる原因を7つ挙げて解説していきます。

 

食生活による影響

血糖値を上げてしまう原因:食事

血糖値というのは、体内に炭水化物を始めとする糖質が入ることでブドウ糖に変換され上昇します。糖質は身体にとって必要な栄養素ですので、毎日摂る必要はありますが、摂り過ぎてしまうと血糖値を上昇させてしまう原因となってしまいます。

 

また、脂質を摂り過ぎてしまうと血糖値を下げる働きのあるホルモンの分泌量が減少してしまい、結果的に高血糖=血糖値が高くなってしまう原因となってしまいます。

運動不足

血糖値を上げてしまう原因:運動不足

食事によって入った糖質が体内で変換されるブドウ糖は、車でいうガソリンと同じ働きをします。要は身体を動かすエネルギーです。

 

その為、運動を行なうことでブドウ糖をエネルギーとして使うことができるのですが、運動不足の方の場合、ブドウ糖を消費する機会が少なくなってしまうのです。また、運動不足は肥満の原因ともなってしまいます。

肥満

血糖値を上げてしまう原因:肥満

血糖値というのは、誰でも体内に糖質が入ることで上昇します。しかし、健康な方の場合、体内に糖質が入ってくると「インスリン」というホルモンが分泌され高くなった血糖値を下げるよう作用します。肥満によって体内に余分な脂肪が蓄積された状態が続くと、このインスリンというホルモンの分泌が抑制されてしまいます。

 

インスリンの分泌が抑制されてしまうことで、血糖値が下がりにくく、また、血糖値が下がりきらないうちに糖質を摂ってしまうことで更に血糖値が高くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

喫煙

タバコを吸うことで体内にニコチンが入ると副腎髄質から「カテコラミン」というホルモンが分泌されます。このカテコラミンには、血糖値を上昇する作用がある為、喫煙を習慣にされている方の場合、血糖値が高くなりやすくなってしまうのです。

 

血糖値を上げてしまう原因:喫煙

また、既に糖尿病を発症されている方の場合、喫煙は合併症のリスクを高めてしまう為、とても危険です。嗜好品とはいえ依存性がある為、なかなかすぐに辞めるのは難しいかもしれませんが、禁煙に努めることをおすすめします。

ストレス

血糖値を上げてしまう原因:ストレス

 

ストレスというのは、健康に様々な害を与えると言われていますが血糖値上昇の原因ともなってしまいます。私たち人間は、ストレスを強く感じることで交感神経が活発になりグルカゴンやアドレナリン、コルチゾール、甲状腺ホルモンなどが働きます。

 

これらのホルモンには、血糖値を上昇させる作用がある為、ストレスを感じる機会が多ければ多いほど血糖値が高くなってしまうのです。

先天性のもの

血糖値を上げてしまう原因:遺伝

一口に糖尿病といっても糖尿病には種類がありますが、日本人の約95%がこの型に当たる2型糖尿病の原因の一つには遺伝的要因が挙げられます。よく「糖尿病家系」という言葉を耳にしますが、その言葉通り糖尿病になりやすい、つまり血糖値が高くなりやすい遺伝子というのがあるのです。

 

この遺伝子を持っている人と持っていない人では、仮に全く同じ生活習慣を送っていたとしても糖尿病の遺伝子を持っている人の方が糖尿病を発症する可能性が高くなります。ご家族に糖尿病、または糖尿病予備軍(血糖値が高め)の方がいる場合、遺伝的要因もあると考えて良いでしょう。

インスリン欠乏

こちらは、血糖値が高くなる原因というよりは1型糖尿病の原因となります。現代医学でははっきりとした原因はまだ解明されていませんが、ウイルス感染などが原因となり過剰な免疫反応が膵臓のβ細胞を破壊することで血糖値を下げるホルモンであるインスリンが分泌されなくなります。

 

インスリンが分泌されなくなると血糖値を下げることができない為、高血糖状態が続いてしまうのです。

血糖値が高いとどのようなリスクがあるの!?

血糖値が高いとどのようなリスクがあるのでしょう?

糖尿病になるリスク、または既に糖尿病を発症している可能性が高まります。

まずは、糖尿病の診断基準を見てみましょう。

 

血糖値を上げてしまう原因:インスリン欠乏

 

OGTTが正常範囲であっても下記の基準で診断が行われます。

 

HbA1c→6.1%(JDS)/6.5%(国際基準)以上の場合は糖尿病
OGTT1時間後→180mg/dL以上の場合は境界型

 

糖尿病には、「完治」という概念がありません。その為、一度、糖尿病と診断されると現代の医学では一生治ることはないのです。また、糖尿病の怖いところは糖尿病によって起こる合併症です。

糖尿病によって起こる合併症

 

糖尿病性神経障害

高血糖状態が続くことで手足のしびれや感覚のにぶりなどが始まり、悪化すると壊疽(えそ)を起こし最悪の場合、下肢切断となります。

 

糖尿病性網膜症

血行障害によって眼底の血管が詰まってしまうことで視力の低下、悪化すると失明します。

 

糖尿病性腎症

高血糖状態が続くことで腎臓のフィルターが詰まってしまい、血液のろ過がうまくできなくなってしまいます。厳しい食事制限に加え、悪化すると人工透析が必要となります。

 

その他

動脈硬化による心筋梗塞や脳梗塞、呼吸器疾患や泌尿器系疾患など様々な病気が起こりやすくなります。

 

このように、血糖値が高い状態が続くと糖尿病を発症してしまうリスクが高くなる上、糖尿病を発症すると重篤な病気のリスクが更に高くなってしまいます。血糖値が高いと分かった以上、早い段階で対策を取っていく必要があるといえます。

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