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更新日:2017/11/27

DHA・EPAで辛い冷え性を改善

DHAやEPAといった不飽和脂肪酸は、辛い冷え性を改善する効果に優れています。冷え性の代表的な症状は、「手足の冷え」「下半身の冷え」「体温が低い」などが挙げられます。

 

肩こり、首のこり・頭痛・腰痛・生理痛・生理不順・不眠、寝付けない、などといった体調トラブルも冷え性の症状として挙げられます。また、冷え性の方の中には、冷えの自覚はないものの実は冷え性であるという「隠れ冷え性」の方も珍しくないのです。

隠れ冷え性とは!?

手足や下半身など、冷えを感じる症状のある冷え性ですが、実は冷え性をあまり自覚しない「隠れ冷え性」というタイプの冷え性も存在します。「隠れ冷え性」とは、別名「内臓型冷え性」とも呼ばれており読んで字の如く内臓、つまり身体の中が冷えてしまっている症状をいいます。

 

隠れ冷え性の方の場合、他の冷え性の方と違って冷えをあまり自覚していない為、冷え対策をすることもなく気付かぬうちに悪化させてしまうという方も少なくありません。冷え性の自覚はないものの、こうした体調トラブルに心当たりがある方は、要注意です。

 

「隠れ冷え性」の症状

隠れ冷え性の症状

  • 胃腸トラブルが多い
  • 腹痛を起こすことが多い
  • よく風邪を引く
  • 原因は分からないがよく体調を崩す
  • お腹を触ると冷たい

 

冷え性の原因と改善策

冷え性になってしまう原因

冷え性の原因

  • 食生活の乱れ
  • 運動不足
  • 締め付けの強い衣服(インナー含む)
  • 筋肉量の低下
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 自律神経の乱れ
  • ドロドロ血液(中性脂肪・コレステロール過多)

 

こうした原因が習慣化することで、血液の流れが悪くなってしまい冷えを生じてしまうのです。その為、冷え性を改善する為には原因となる習慣を改善することが大切ですが、原因を改善したからといってすぐに冷え性が改善するというのは残念ながら難しいのが現状。

 

原因となる習慣を改善し続ける必要はありますが、同時に血流を良くするよう働きかけてあげることも大切なのです。

DHA・EPAは冷え性体質を改善へと導く

冷え性を改善するには、原因となる習慣を改善すると共に体内の血流を良くするよう働きかける必要があります。その働きを助けてくれる成分としておすすめしたいのが、DHAとEPAです。DHAとEPAには、血液の流れを良くする効果がある上、特にEPAにはドロドロ血液をサラサラにする効果があります。

DHA・EPAで冷え性を改善

 

その為、血液の流れを良くしながら血液の質を高め更に血行を促進してくれますので、血行不良によって起こる冷え性を改善へと導いてくれるのです。

 

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