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更新日:2017/11/27

DHA・EPAでガン予防

日本人の2人に1人は発症すると言われており、死因の1位にもなっているガン。私たち日本人にとって切っても切れない病気と言っても過言ではないガンの予防としてDHA・EPAをおすすめします。

 

一口にガンといっても発症部位によって病名が変わってきますが、日本人にとってガンは国民病と言っても過言ではない程、多くの方が発症している病気です。

DHA・EPAでガン予防

 

また、最近は医療の進歩によりガンを発症してもすぐにすぐ死に直結してしまうような病気ではなくなってきたものの、完治が難しく、また、完治しても再発してしまう可能性のある怖い病気であることは確かです。そんなガン予防に有効な成分としてDHA・EPAが挙げられます

ガンを予防するにはDHA・EPA

日本人にとって国民病といっても過言ではないガンですが、ガンの発症を予防する効果のある成分としてDHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸が注目を浴びています。このオメガ3系脂肪酸とは、私たち人間にとって必須脂肪酸に該当する脂肪酸となり、毎日の食事で積極的に摂っていきたい脂肪酸になります。

 

このDHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸には、2つのがん予防のポイントがあります。

 

がん予防のポイント
  • ガン細胞の増殖や転移を抑制する働き
  • 身体の細胞をガン細胞へと変化するよう促す活性酸素を体外へ排出する働き

 

DHAやEPAといったオメガ3系脂肪酸を摂ることで体内の細胞をガン化させにくくしながら、同時にガン細胞の増殖や転移を抑えるということですね。その為、まだガンを発症していない方にとってはガンを予防することができますし、既にガンを発症されてしまった方にとっては悪化や転移を予防することができる訳です。

 

更に、DHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸にはガン細胞をアポトーシスさせる、もう少し分かりやすくいうとガン細胞を自殺させる働きがあることも分かっています。

DHA・EPAの持つ抗癌作用

 

つまり、すでにガン化してしまった細胞を細胞死させる効果があるということですね。その為、DHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸にはガンを予防したい方、またはガンの悪化や再発を予防したい方におすすめしたい成分として注目されているのです。

ガンになってしまう原因は!?

日本人の2人に1人は発症すると言われているガンですが、何故、そんなにも多くの人がガンを発症してしまうのか?ガンが発症する部位によっても変わってきますが、一般的に上げられる原因は下記の通りです。

 

■ガンの原因■

  • 喫煙(能動)、間接喫煙(副流煙)
  • 飲酒
  • 感染性の要因
  • 塩分摂取過多
  • 肥満
  • 野菜、果物の摂取不足
  • 運動不足
  • 遺伝的要因
  • ストレス

 

ガンの原因

こうしてみると生活習慣や環境的な要因が大きいことが分かりますね。また、原因が明らかになっていないガンもあります。ただ、分かっている原因だけを見ても、やはり誰でも一つ二つは当てはまる要因を持っているのではないでしょうか。

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